JAPAN PACK 2019 日本包装産業展

JAPAN PACK 2019 出展企業募集中

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次回のJAPAN PACK 2019 は、2019年10月29日(火)~11月1日(金)の4日間、“幕張メッセ”にて開催いたします。

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2017 RESULT

前回展(JAPAN PACK 2017) 来場者数

10月3日(火) 10月4日(水) 10月5日(木) 10月6日(金) 合計
天候 曇り 晴れ 晴れ 曇り -
来場登録者数 8,285
(うち海外407)
11,612
(うち海外352)
13,076
(うち海外240)
13,443
(うち海外160)
46,416
(うち海外1,159)
※総入場者数 39,018 49,250 54,350 58,834 201,452

※ 総入場者数:東京ビッグサイト各ゲートに設置されたセンサーによる通過数。
  出展社通過数もカウントに含まれます。

JAPAN PACK 2017報告書について
2017 RESULT

主な来場者の業界・業種

前回開催のJAPAN PACK 2017は、約5万名の方にご来場いただきました。

来場者の所属業界・業種は、下記のとおり多岐に及んでいます。
来場者を対象としたアンケート結果も、軒並み高評価をいただきました。

主な来場者の業界・業種

製パン・製菓関係、食肉・水産物関係、農産物関係、麺類関係、調理食品関係、飲料・乳製品関係、その他食品関係、医薬品関係、化学・化粧品関係、鉄鋼関係、自動車・輸出機器関係、繊維関係、雑貨・文具関係、流通・サービス関係、商社関係、情報機器・ソフトウェア関係、包装資材関係、印刷関係、委託包装関係、機械・機器部品関係、ロボット関係、設備・建築関係、官公庁・団体・学校関係、報道関係、その他

来場者の過半数が「課長以上」の役職。
スムーズに商談しやすい場として機能しています。
来場者の約半数が「今回初めて来場した」と回答。
新規開拓、ビジネス飛躍の可能性が広がる環境です。
包装だけに限らず、製造ライン全体に係る様々な興味対象の方が来場しています。
「引き合い」以上の商談実現が過半数。
成約・見積・検討した方が約2割と前回より増加。
2017 RESULT

出展社の声

毎回、JAPAN PACKではご出展いただいた企業にアンケートを依頼し、様々なご意見を集計しています。以下では、 3つのテーマごとに集計データと、出展社から寄せられた好評の声をご紹介します。

来場者との面談について

JAPAN PACKは食品業界からの来場比率が高いことに加え、食品機械メインの展示会とは異なる客層が来場するので、新規顧客の獲得がメリットです。
過去、長きにわたって出展してきましたが、回を重ねるごとに着実に来場者が増えているように感じます。現在、当社の課題は、包装機械と連動した自動ラインの提案で生産性向上をさらにアピールすることです。

来年はさらに多くの方々にお伝えできるよう、もっと大きな小間での出展を考えています。

ー 食品加工機械メーカーご担当者様

新製品発表が商談を後押し

新製品を発表する際、実演やプレゼンテーションを行うことで、より効率的に集客できました。
様々な業界のお客様へ新製品のアピールができ、ブースで商談に至るだけでなく、その場で成約することもありました。来場者に新規設備導入の決定権を持つ役職の方が多いことも影響しているのではないでしょうか。

また新製品を競うJAPAN PACK AWARDSで大賞を受賞した製品は、お客様や報道各社から大きな注目を集めていました。
実は当社も大賞をとるべく、鋭意開発中です。

ー 包装機械メーカーご担当者様

出展社間の商談について

当社では主に包装関連機器を取り扱っています。
JAPAN PACKに出展した際、同様に出展されていた包装関連企業のご担当者から、当社製品を組み込んだ包装ラインを構築したいとの意向をいただきました。

当社としては新たな販路が生まれ、販売範囲の拡大となりました。
出展社間だと「競合」というイメージを抱かれるかもしれませんが、総合展ゆえに様々なつながりと可能性が生まれ、当社製品や技術の今までとは異なる応用例等が見つかる一方で、当社製品の改善につながる他社製品・技術が見つけられることにも大いに魅力を感じています。

ー 包装関連機器メーカーご担当者様

PROGRAM

前回の併催行事

開会式

日時: 平成29年10月3日(火) 9:40〜10:00

会場: JAPAN PACK 2017 中央登録所奥(東京ビッグサイト・北コンコース奥側)

次第: 
1)吹奏楽演奏(帝京大学吹奏楽部)
2)国旗掲揚、国歌吹奏
3)主催者挨拶(大森 利夫 一般社団法人日本包装機械工業会 会長)
4)開会宣言(輿水 博 JAPAN PACK 2017 実行委員長)
5)テープカッティング
(工藤 勉 様 経済産業省 製造産業局 産業機械課 課長補佐 / 大森 利夫 一般社団法人日本包装機械工業会 会長 / 亀田 稔 一般社団法人日本包装機械工業会 副会長 / 梅森 輝信 一般社団法人日本包装機械工業会 副会長 / 古城 美武 一般社団法人日本包装機械工業会 副会長 / 輿水 博 JAPAN PACK 2017 実行委員長)

オープニングレセプション

日時: 平成29年10月3日(火)18:00〜20:00

会場: ヒルトン東京お台場1階 ペガサスの間

次第: 
1)主催者挨拶(大森 利夫 一般社団法人日本包装機械工業会 会長)
2)来賓祝辞(安田 篤 様 経済産業省 製造産業局 産業機械課 ロボット政策室長)
3)乾杯(輿水 博 JAPAN PACK 2017 実行委員長 / 田中 梨乃 ミス日本酒 2017 グランプリ)
4)JAPAN PACK AWARDS 2017 表彰式
5)歓談
6)閉会

参会者数: 450名

JAPAN PACK AWARDS 2017

応募総数: 28製品

賞: 大賞1製品、優秀賞4製品、入賞10製品

審査委員: 
槌屋 治紀(株式会社システム技術研究所 所長 工学博士)
田中 正人(東京大学名誉教授 元富山県立大学学長 工学博士)
豊永 俊之(豊永デザインオフィス 代表)
下田 達也(下田特許事務所 弁理士)
西田 麻美(株式会社プラチナリンク 代表取締役・関東学院大学講師 工学博士)
石谷 孝佑(一般社団法人日本食品包装協会 理事長 農学博士)
浅野 博(関東職業能力開発大学校 教授 工学博士)

基調講演

日時: 平成29年10月3日(火)

会場: 講演会場(会議棟 会議室 605+606 号室)

講演数: 4講演

聴講者数: 328 名/ 4講演合計

特別講演

日時: 平成29年10月4日(水)〜5日(木)

会場: 講演会場(会議棟 会議室 605+606 号室)、セミナー会場1(東6ホール展示棟内)

講演数: 5講演

聴講者数: 506名/ 5講演合計

専門セミナー

日時: 平成29年10月3日(火)〜6日(金)

会場: セミナー会場1・2(東6ホール展示棟内)

講演数: 28 セミナー

聴講者数: 1,287名/ 28セミナー合計

出展社プレゼンテーションセミナー

日時: 平成29年10月3日(火)〜6日(金)10:30〜14:45

会場: セミナー会場3·4(東3·6ホール出入口付近)

講演数: 25社

聴講者数: 1,219名/ 25セミナー合計

プレスツアー

日時: 平成29年10月4日(水)10:15〜11:45

会場: プレスルーム(東1ホール商談室(1)および展示会場内

次第: 
1)挨拶(大森 利夫 一般社団法人日本包装機械工業会 会長)
2)JAPAN PACK AWARDS 2017 講評(槌屋 治紀 JAPAN PACK AWARDS 2017 審査委員長)
3)JAPAN PACK AWARDS 2017 受賞(優秀賞、大賞)ブース訪問

参加者: 16媒体/ 17名

インターナショナルレセプション

日時: 平成29年10月4日(水)11:30〜13:00

会場: VIP ラウンジ(東 1 ホール主催者事務室)

次第: 
1)開場
2)主催者挨拶(川西 能久 JAPAN PACK 2017 副実行委員長)
3)JAPAN PACK 2017 サポート海外団体 · 企業等紹介
4)歓談
5)閉会

対象者: 海外来場者および海外出展社

参会者: 65名

包括協定調印式

日時: 平成29年10月4日(水)14:15〜14:30

会場: 東2ホール商談室(1)

次第: 
1)開会
2)調印 · 契約書交換
3)各代表者挨拶(大森 利夫 一般社団法人日本包装機械工業会 会長 / 大山 恭弘 様 東京工科大学 工学部 機械工学科 工学部長 教授 工学博士)
4)記念撮影
5)閉会

包装学校交流会

日時: 平成29年10月5日(木)17:00〜18:00

会場: 包装学校交流会会場(東5ホール主催者事務室)

次第: 
1)開会の辞(大森 利夫 一般社団法人日本包装機械工業会 包装学校 学校長)
2)乾杯(梅森 輝信 一般社団法人日本包装機械工業会 包装学校 担当副会長)
3)企画運営委員の紹介および近況報告(一岡 幹朗 一般社団法人日本包装機械工業会 包装学校 企画運営委員長)
4)歓談
5)閉会の辞(岡村 剛敏 一般社団法人日本包装機械工業会 包装学校 企画運営副委員長)

包装相談コーナー/包装サンプルコーナー

開設期間: 平成29年10月3日(火)〜6日(金)10:00〜17:00

開設場所: ガレリア(東2ホール出入口付近)

相談員: 
白川 宏(白川技術士事務所 所長)
水口 眞一(水口技術士研究所 所長)
加藤 武男(凸版印刷株式会社 事業開発・研究本部 総合研究所 事業開発研究所 部長)
駒井 俊一(一般社団法人日本包装機械工業会 総務部)
長島 康男(一般社団法人日本包装機械工業会 技術部)
丸岡 裕幸 一般社団法人日本包装機械工業会 技術部)

相談件数: 240件/ 4日間合計

※主な相談内容 機械技術、包装材料、出展ブースの位置等
※主な相談内容の業種 食品・農産、化学・医薬・化粧品・繊維、機械・電機、機器

創立 50 周年記念企画コーナー

開設期間: 平成29年10月3日(火)〜6日(金)10:00〜17:00

開設場所: ガレリア(東3ホール出入口付近)

内容: 
1)パネル展示(会長挨拶、JAPAN PACK 歴代ポスター、過去・未来年表 他)
2)創立 50 周年記念誌の閲覧

就活サポートコーナー

開設期間: 平成29年10月3日(火)〜6日(金)10:00〜17:00

開設場所: ガレリア(東5ホール出入口付近)

内容: 
1)就活サポート出展社情報(パンフレット、ブース案内マップ)の提供
2)"就活シール"貼付
3)包装機械の紹介ムービー上映、包装機械デモ機展示

対象者: 高専の学生、大学生、専門学校生、日本語学校の学生

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